Area:
Smoking Cessation

Building Capacity for Tobacco Dependence Treatment in Japan

Organization:
Japan Society for Tobacco Control

全体的な目標:日本の各地域において「禁煙治療のための標準手順書」に基づいたタバコ依存症治療(以後、禁煙治療)や支援ができるヘルスケア専門家やサポーターを育成する。プロジェクト対象:医師、歯科医師、薬剤師、看護師、心理学カウンセラーなどのヘルスケア専門家等とする。手法:精神障害者・貧困者等に特化した禁煙の専門的治療や支援を中心にしたセミナーを2年間に8回、全国各地で開催する。特に敷地内禁煙が遅れている精神科での禁煙治療ニーズの高まりが予想され、精神科における禁煙治療を柱とする。精神障害者は禁煙の動機が低い者が多く、禁煙治療にエビデンスのある動機づけ面接法もセミナーに取り入れる。動機づけ面接法は、医師以外も活用でき、禁煙治療の効果を高めると共に医師の負担を軽減し、禁煙治療の導入や再発予防にも貢献する。講義だけではなくワークショップでスキルを磨き、実臨床で使えるようにする。 講師は学会所属の豊富な人材を中心に依頼する。 毎回、アンケートにより効果とニーズを把握する。評価:教育を受けたヘルスケア専門家数、日本禁煙学会認定者数、敷地内禁煙の精神科医療機関数、保険で禁煙治療をできる精神科標榜の医療機関数で行う。

Full ProposalInterim ReportsFinal Report
Approval Date:
December 2017
Amount Awarded:
$50,000.00
Start Date:
04/01/2018
End Date:
03/31/2020
Status:
In Progress
RFP:
Japan 2017 Tobacco Cessation
RFP ID:
2017SC1